自分サイズの小さな起業も千差万別

そもそも『起業』という言葉を使っていいのだろうかと前々から迷ってはおりました

小さな起業といっても、お小遣い稼ぎ程度から個人事業、さらには店舗を持つ規模まで様々です
そしてそれらを同じくくりにするには無理があります

もちろん最初のうちはお小遣い稼ぎ程度から始め、うまくいけば徐々に範囲を広げていくのが良いと思っています

最初から会社を起こす!と事業計画を立てて借り入れをして、店舗を持って・・・と、そういった起業は、小さな起業(自分サイズ起業)には含めておりません

ですのでサポートさせていただく際もそうですが、小さな起業(自分サイズ起業)でも、どのような結果を見据えて、今からどのように動きたいかのレベルで分けるのが良いのではないかと考えます

実際に小さな起業も侮れない

主婦の手仕事から始まって、自宅教室からレンタルシェア店舗、独立店舗と徐々に大きくされていく方もいらっしゃいます

公的な場所を借りて運営していくうちに、人数が増えてスペースを借りることになる方もいらっしゃいます

子育て優先で、子供の成長とともに確保できる時間に合わせて、その時できる仕事を精一杯頑張るうちに手広く仕事を増やしていかれる方もいらっしゃいます

主婦の家計管理能力は、小さな起業でも仕事管理能力や、金銭管理能力に生かされますので、ステップアップしていくやり方は失敗が少ないと言えます

ただ、皆さん時間はかかります
3年から10年かかって今がある!という方も多いのではないでしょうか?

一方で、机上計算でしかない事業計画書で未来予測をして、大きく借り入れ失敗する例もまた多いのも事実です

派手に活動しているように見える裏で、支払いを踏み倒したり、借金まみれという金銭管理能力の無い方も少なからず知っています

無理に大きくする必要もなく、誰かに見せる必要もない見栄を張って何になるのでしょう

小さな起業を一歩ずつ積み上げること、地道に何年も、焦らず無理なく続けていくことが結局結果に繋がります

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何のための起業でしょう

誰かに見せるための小さな起業ではないはずです

自分自身その小さな仕事が大好きで、誰かに喜んでもらった経験がまた次のステップに行く勇気となり、もっともっと継続したいという気持ちから始まったのではないでしょうか?

自分サイズの起業で、自分の生活範囲でできるお仕事でいい人もいるはずです

とりあえず今はお仕事があるので老後のために形にしていきたいという人もいるでしょう

生活がかかっているから今の規模より大きくしたいという人もいるでしょう

全員が同じ価値観を持たなくてもいいのです

  • 稼がなきゃダメ
  • 赤字ではダメ
  • 旦那に納得させられるくらいにしなければダメ
  • 儲けがないとやっている意味がない

焦らなくてもいいのに周りから煽られ焦ってしまう人もいらしゃいます

自分の目的や目標は明確にして、周りからの声に焦ることなく自分のペースで、小さな起業(自分サイズ)を進めていきましょう

マンツーマンサポートは個々の目標に合わせます

同じ小さな起業(自分サイズ起業・個人事業)でも生活がかかっているのか、扶養の範囲内で収めたいのかでは、目指すところが異なります
(もちろん扶養の範囲内といっても本気の意気込みがある方もいるでしょう)

スタートの時点で見ている未来(結果)が違いますし、かけられる労力も異なることでしょう

例えば、集客という点においても、同じことを伝えたとしても、起こす行動には雲泥の差があるのが当然です

なので伝える方が、それぞれの異なる未来(結果)に合わせたやり方を示す必要があります

横並びに全員に同じノウハウややり方を伝えるのは無理があります

一斉に受講するセミナーや勉強会などではそういった点が横並びになってしまいます

『小さな起業(自分サイズ起業)』『個人事業』という括りにはしておりますが、セミナーや勉強会をしていくうちに、マンツーマンサポートが必要だということをつくづく思ったので今のようなサポートの形となりました

大人数の一斉セミナーの方が開催する側としては効率も良いのですが、結局は個々のサポートの方がそこそこの結果まで持っていくことができます

ここ1年はほぼマンツーマンサポートに集中しておりました

1年または半年丸ごとWebサポートの詳細はこちら

今後はセミナーや勉強会も開催し、個々に必要な方に1年サポート、または半年サポートをさせていただきます

やるからには覚悟は欲しい

どんな目標を持ち、どこまでを形にしたいかは個々に合わせはしますが、やるからにはそれ相当の覚悟は持って取り組みたいものです

守られている立場での覚悟と、そうでない人の覚悟はやはり異なります

家族があるから、介護があるから、○○があるからと言い逃れできる間の『覚悟』と、そんな余裕も無い者との『覚悟』の差があるのは仕方がありません

もちろん無理に、皆が清水の舞台から飛び降りるほどの『覚悟』を決めなくても、『できる範囲でやればいい』が許される人はそれはそれで構いません

ただ、あと一歩というとき『覚悟』が有るか無いかでは、どうしても差が出てしまいます

そしてそれは私が背中を押しても、道を開いても、結局最後は本人次第だと言わざるを得ません

せっかくやるからにはOver50の後には引けない『覚悟』を持ってやりたいものです

どこまでやりたいのか、目標や結果をシビアに決めて覚悟を持って一緒に取り組んでまいりましょう

無料ガイダンスの中でそのあたりはしっかり話し合ってからお互い判断いたしましょう

無料ガイダンスはこちらから

または
こちらからお問い合わせください

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