ワンマンだけでは社長や代表にはなれない!最も大事な才能の事

アメブロの方にも先日「社長になる人はだれよりも想いが強くて何を言われてもへこたれない 」という記事を書かせて頂きました。

先日ある方の事業スタートの説明会のお手伝いに行ってきました。
その方もそうですし、他にも新事業を始められた方の最初の一歩からお手伝いしてきて思う事です。

新規に事業や活動をされてこられた代表の方には、自分が率先してグングン前に進んでいく方と、周りに助けられて気が付けば代表をしているという方と、2パターンあるように思います。

前者は自分の想いが強く、最短で前に進むためには自分の力及ばない部分は人に頼んででも実現させていくパターンです。

そして後者は楽しいことを共有する仲間作りから始まって、それぞれが得意な事を生かしているうちに、周りから代表の座に持ち上げられていったというパターンでしょう。

どちらも強い想いをお持ちなのは勿論なのですが、それよりもっと素晴らしいと思うのは、きちんと相手を立てていらっしゃるということかと思います。

決して横柄になるのでは無く、自分に無い相手にある才能をみつけ、それをしっかり認め生かしてもらうためにどうすればいいのかを分かっていらっしゃるようです。

前者は一見ワンマンのようですが、私の知る限りそうでは無いように思います。
確かに誰に何と言われようと率先して進んでいく、夢を叶えていく、想いを実現化させていく強さはなければなりません。

ワンマンだけでは社長や代表になれない

それは一見ワンマンなように思いますが、決してそうではないのです。

社長や代表になる方は自分がこれを絶対やりたい!
実現出来たらどんなにおもしろいだろう!
どんなに周りも楽しんでもらえるだろう!
そんなことを強くイメージして、次に実現させるためにはどのようにすればいいだろう!を最速で判断されます。

そこで自分に無い才能を持っている仲間を見つけお仕事を頼みます。
そこで自分だけでなく身近の方をまず笑顔にしています。
そしてさらに一歩ずつ周りの手を借りながらどんどん笑顔が広がっていく…
そんなイメージがあります。

そして常に腰が低いのです。
自分に無い才能を持っている周りに対してもそうですし、自分がやりたいことを実現させて頂いているお客様に対してもそうです。

ワンマンでワガママな代表や社長ではおそらく周りが付いて行きません。

 

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間違った方向に進む人の特徴

あるネットショップを数年続けていますが…いろいろなお客様がいらっしゃいます。
たいていのお客様は私がどういう想いでショップをしているかをご理解の上でご購入頂いています。
多くの方とは、とても気持ちよくやり取りさせていただいています。
ありがたいと思い、細々と続けさせて頂いております。

が、たまに間違った方向に進んでいく残念な(おそらく)代表という立場の方がいらっしゃいます。

憶測ですが、協会や会社の形にされて、自分の立場を偉くなったと勘違いされるのでしょう。
そういう方は決まって横柄で人の扱いが雑になっていかれます。

若いうちはそれで頭を打って失敗し学ぶ時間もありますが、40代、50代でそれでは学ぶ時間も無いのではないでしょうか?

昔、勤めていた会社の嫌な上司に対して先輩が呟いた言葉を思い出します。
『実るほど頭を垂れる稲穂かな…』

そう、絶対にそれは忘れてはなりません。

小さな起業、大きくしたい時に考えなければならないこと

事業が大きくなればなるほど、大きくしたければなおの事、周りの才能を貸して下さった方々や、お客様に対しての感謝の気持ち、謙虚さを忘れてはならないと思っています。

そしてそれは逆に、何かを大きく広げていきたいのなら、自分だけでは出来ないということです。

もし現在全ての業務を自分一人でやっている方で、今より小さな起業や地域活動を広げていきたいという想いがあるのなら、そろそろ自分一人の力では限界だということです。

自分が思い描く夢や未来はどんな世界なのか?
それを実現させるためには、何が足りないのか?

どの部分にもっと力を入れて取り組んでいかなければならないのか?
どの部分を誰に頼めばもっと効率がよくなるのか?

それを見極めて周りの手を借りていく段階ではないでしょうか?
私もそうやって少しずつ前進しています。

謙虚になれる50代(40代も60代も)だからこそ、他人の才能を借りて一緒に笑顔の輪を広げていきましょう。

 
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