書き方や体裁にこだわるよりまず内容

たまに、アメブロのカスタマイズをすることがあります

ただ体裁やデザインにばかりこだわるより、肝心の文章や内容、見え方、読み手のことを、もっと考えた方が良いのではないでしょうか

女性は特にデザインや色、文章スタイルにこだわりがあるように思います

もちろん、自分の財産なので、こだわるのも大事です
大事ですが、こだわる点が細かくなりすぎて、文章そのものが書けなくなってしまっては本末転倒になってしまいます

ブログはまずは書くことが大切です
そして書きながら、相手のことを思いやることも必要です

誰に対して届けようとしているのかを考えながら書くうちに、相手のお困りごとや聞きたいこと、知りたいことなどが想像できるようになります

また文章も長々と書くよりは、一旦書いた文章を、簡潔に、分かりやすく省けるところは省いて短く、まとめていきます

私は文章を書くことがとても苦手でしたので、ブログを書くと言うことで随分鍛えられたと思います(とはいえ、まだまだなのですが…)

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体裁についての様々な考え方

さて私は体裁については特に指導はしていません

もちろん囲み線や、ナビゲーションバーの作り方について質問されたらお答えしていますし、簡単なカスタマイズくらいなら請け負います

ただスマホで読むときには、カスタマイズされているのかどうかすら分かりませんので、必ず必要かといえばそうでもありません

囲み線やバナーくらいまでは、スマホでも読みやすければいいと思うのですが…

行間についての考え方も今はどうなのでしょう

やたらスクロールさせる行間の空いた書き方はスマホで見るのが大変だからと否定する人もいます
でも、それが良いと思う人もいます(この場合はほぼ書き手の方ですが)

文章も一節一節改行する書き方についての考え方もどうでしょう

スマホや違うブラウザで見たとき、どこで改行されるのか分からないので、やたらと改行せずに一文で改行する方がいいという人もいます

どれが正解かはわかりません

絵文字についての考え方も同じです

絵文字を多用しない方がいいお仕事もあるでしょうし、絵文字で親しみやすさを出し、人柄をそれで伝えたい人もいるでしょう

そもそもアメブロでない方がいい仕事もあるでしょう

文字数についての考え方もまちまちです

女性向けなら1000文字程度にしておこうという考え方もあるでしょう

3000文字以上書こうと言う考え方もあります
あるいは逆に文字数を抑えて写真で伝える方が女性向きと言う考え方もあります

結局どれが正しいとは言えません

ブログの役割

ブログはそもそも人物を伝えるものであると考えます
その人の考え方や、嗜好、趣味や生活、仕事への姿勢など、リアルを伝えられるものです

と言うことは、伝えたい人が、伝えたい相手に、伝わりやすい形でさえあれば良いのではないでしょうか

なので、世間一般の感覚から大きく外れない限り、限りなく自分の好みで行く方が、自分らしさが表現できるでしょう

私自身はあまり行間が多いのは好みませんし、一文が長いのも苦手です

ブログはカスタマイズしていますが、それも仕事によっては必要ないでしょう

囲み線やバナーを使うのも自由です

文章ばかりだと、疲れるので効果的に使うのは賛成です
また、視覚に訴えるのに、バナーや画像も適度に使うと良いでしょう

それより肝心なのはやはり内容です

私は以前はテーマを決めて書き始めても、途中で脱線することがよくありました
テーマが複数盛り込まれてしまうこともありました

1記事について1テーマが基本でしょう
もしテーマが複数になるのなら、記事を分けるようにしています

そして伝えたい内容をわかりやすく短文で書くように心がけています

ブログの体裁についてのまとめ

ブログの体裁・カスタマイズについて

・ブログの体裁にこだわらない
・伝えたいことを分かりやすく伝えることにこだわろう

・お客様がスマホ経由なら、カスタマイズの意味はありません
・スマホでの読みやすさにこだわりましょう

アメブロは可愛らしいテンプレートやシックで素敵なテンプレートもあります
それを利用するだけで結構良い感じのブログになります

最初はそれで十分ではないでしょうか

まずは書いていくことが大切です
そして継続していくうちに、自分スタイルが出来上がることでしょう

体裁より内容、見た目よりわかりやすさ、伝えたいことが伝わるように、時々相手目線になってチェックしてまいりましょう

お仕事の仕組みと集客とWebツールの役割を考える

また、ブログだけでなく他のSNS、Webツールについての考え方がごっちゃになっている人には一度、上記のページをお読み頂きたいと思います

進められるがままあれこれ始めたけれど、結局全てが中途半端になってしまって、使いきれていませんという方も多いのではないでしょうか

しっかり整理して、自分のお仕事にはどのツールが相性がいいのか、自分のお客様にはどのツールが使いやすいのか、しっかり想像して使いましょう

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