50代女性の小さな起業は特別なことでなくていい

『起業』という言葉を使うから難しい取り組みの様になってしまっているような気がします

『自営』『個人事業』『副業』…そんなところからで良いのではないでしょうか

『起業します!』というと何か特別なことを始めなくてはならないような…
他に誰もやっていない特別な新しいことを始めなくてはならないような…

そんなふうに勝手にハードルを上げているようなイメージがあるのは私だけでしょうか?

資格を生かして個人事業主としてやっていくことだって起業です
ネットショップを始めるのだって起業です

○○教室を自宅で始めるのだって起業といえば起業です

何も特別なことではなくて、Over50世代の母親が自宅でやっていた小さなお商売やお教室だって、そんなに変わらなかったでしょう…

考えてみれば昔から家事や家業の傍ら、『ちょっと教えて~』とお願いされるようなちょっとした特技が、主婦にとってはお小遣い稼ぎになっていたはずです

私の起業と主婦のお小遣い稼ぎと一緒にしないでよ!と言う方には申し訳ございません

最初の一歩のお話なので、そこはハードル低くしてお話ししています

特別な技術、それこそ国家資格が必要な専門職はともかく、それ以外は自分の特技や得意で人の役に立足せて頂けたら有り難い…そんなところからのスタートで十分だと思っています

自分サイズの小さな起業を始める時に必要なこと

ネタは身の回りにたくさんあるのに、ハードルを上げているのは自分に他なりません
最初から成功させなければ!という先入観さえ取っ払えば誰でも気軽にチャレンジできます

ただ!(ここは重要)

人様からお金を頂く以上は、メールや対面でのやりとりはプロフェッショナルでありたいものです
約束の取り決めもグダグダ…
やりとりもグダグダ…では、そこから次へと広がりようがありませんから

お友達が良いと思っていても、紹介するとなると『ちょっと躊躇する…』では次がありません

そこに関してはOver50、今まで接客業のひとつやふたつ経験がおありでしょう
Over50、事務作業のひとつやふたつ経験がおありでしょう

その経験をフルに発揮して、大人の対応は出来るかと思います
そこは自信を持てる経験を生かして、神対応とまでいかなくても大人の対応を見せてください

もし、ここで甘えていては、もう誰も相手にしてくれません

やっていることは小さな小さな起業だとしても、対応はしっかり社会人として大人の対応を見せたいものですね

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