楽して結果が出せるわけが無いのか、楽して結果を出せるのか

タイトルの
・楽して結果が出せるわけが無い
・楽して結果を出しましょう

この二つはどこかで見かける文言だと思うのです

これから小さな起業にチャレンジしようとしている方や
何か始めたばかりの方はいろんなところから情報集めをしたり
参考になる方のメルマガを購読したり、面白そうなブログを読んだり
実際にセミナーに参加されたりしていると思うのです

そんな中で上記の二通りの…
正反対の意見を見かけると思います

いったいどっち?なのでしょう

おそらくどちらも正しくて…
どちらにも少し言葉の補足が必要だと思います

楽して結果が出せるわけが無いの真実

一般的に考えると『楽して結果に繋がるわけが無い』
=『頑張らなきゃ結果に繋がらない』

そのご意見には私も同意します

たとえばブログ一つとってもただ書けばいいというものでもありません
結果に繋げようと思うなら…

・タイトルや文章の勉強

・一日4,5記事アップしてアクセス稼ぐ方法

・デザインや構成から構築する方法

・バナーや写真の活用法

・いいねしたり読者登録の作業

・その他

勉強することはたくさんあります
また勉強の内容も先生によってポジションが様々なので
やり方も様々です

なぜなら先生の年齢、仕事内容(配信したい内容と結果)、お客様の属性
などによって優先事項も異なるからです
これは当然仕方がありません

なのでこれらを学ぶことも手間がかかりますが
学ぶ先生を探すことも時間がかかります

そして学んだだけではだめで次に実践する労力が必要です

決して楽してできるものではありません
お金もかかります
ただ楽ではありませんが頑張ればそれなりの結果に繋がります
(見当違いの努力で無ければ…ですが)
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楽して結果を出しましょうの真実

さて、その一方で『楽して結果を出しましょう』
これはどうなのでしょう…おそらくは

・ツールでアクセスを稼ぐ方法

・ゴーストライターを雇う方法

・WEBの構築を丸ごと依頼する方法

・やりかたそのものをまるまる教えてもらう方法

・その他

こちらは一見、楽して可能なものですが…
補足が抜けています

【お金】という出資を、お金で時間と労力を買うという前提です

タダで楽はできません

・楽して結果が出せるわけが無い
・楽して結果を出しましょう

だから、おそらくそのどちらも正しくて…
どちらが間違っているというものではありません

そう、同じフィールドで比べるものではない、というのが私の感想です

どこまで大きくしたいのか、何を優先させたいのかを決めておく

手間をかけるか
お金をかけるか
そのどちらかの選択を最初に決めておく必要があります

時間があるなら手間をかけてみるものいいと思います

手間より結果が早くみたい!のなら…お金で誰かにやってもらえば楽です
あとビジネスとして大きく回していきたいなら人の助けが必ず必要になります

私は今まではどちらかというと何でも自分でやってきました
それが好きだからというのもあります

だから勉強するついでに同じことを学びたい人、一緒に勉強しませんか?
とセミナーや勉強会などを開催してきました

ただ、これからはそれも好きだからやりますが
一方でもっと進めたい想いがあるなら
一部は外注もありだと考えています

結局これからを考えると
皆が自分の得意なことを持ち寄って助け合うという
もともとあったそういう世の中に返るような気がします

それを大きな形に変えたのが戦後の時代ですが
小さなコミュニティの中で昔はそういうことをやっていました

同じことが今後起こっていくと思います(すでに起こっています)
昔の地域というコミュニティがいまはネットの中に形を変えただけですから

面白そうな時代になってきましたね

 

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思考の小さな違いが結果の大きな違いを生む

今まで資格を活かしてカルチャー講師などをしてきましたが、資格が無くても自分の中のタネを生かしてきた経験もあります

誰もがも持っているタネを小さな起業に繋げる思考法などを、分かりやすく説明してみます

(私自身が文章読解力が弱く、簡単な文章しか理解できない方です
同じように長い文章嫌いな方にも、分かりやすくお伝えしてみますね)

夢を実現させる思考法の違い

夢を実現させる一番の『思考法』はやはり…
『どうしたらそれが出来るか』について常にアンテナを張っておくことではないでしょうか

多分『◯◯が欲しい』という類で有るなら、『○○が欲しい!』と宣言しておくと、忘れた頃に手に入るかも知れません
これを『引き寄せという名のおねだりである』と言った人もおりましたね

結構効果はあるはずです
おねだりしておけば、きっとそれに気が付いた誰かが届けてくれますから(笑)

これが『◯◯をしたい、◯◯になりたい』…そういう類のもので有るなら、『○○をしたい』『○○になりたい』と宣言して
忘れた頃にそうなっているというものでもないでしょう
(いや、なっている場合もあるかもしれませんが…)

さてまずここは自ら動くという前提で、どちらの思考法がいいのでしょう…

『なぜ◯◯できないのだろう』『なぜ○○になれないのだろう』

『どうしたら◯◯できるのだろう』『どうしたら○○になれるのだろう』

二つのどちらによりフォーカスした方がいいのでしょう?
多分どちらも必要だとは思うのです

ただ、できないところばかりにフォーカスするより、どうしたら出来る様になるかにフォーカスして考える時間が多い方が、より結果に早く繋がるかなと感じています

より深く、たくさん考え出し、ときには誰かに方法を尋ね、出来ることを片っ端からやって行く

それこそなんとなく気が付いた時には、そこに近づいているものではないかしら

それに大切なのは…
出来ない出来ないと、マイナスなイメージを持っていると疲れます

出来るかも出来るかもって、ワクワクのイメージを持っていながら日々過ごす方が気持ちよく過ごせますし、ストレスなくいい感じが続くのではないでしょうか

できない思考の迷路に落ち込んでしまったときは、出来る思考で行動リスト書くことから始めるようにしています

タイトルの思考法の小さな違い

それは結構結果にも、結果までの道のりにも、大きな違いをもたらします

 

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