自分サイズ起業応援サイトの事

『自分サイズ起業応援サイト』というのをほぼ1年前に作りました

これを作った経緯ですが
昨年9月に保護した子ネコたちが巨大食道症を患い
年末年始と仔猫の看病にかかりっきりとなりました
(>>ここからネコブログ始まってます

そのころから、ちょうどHP作成などの依頼も頂き
自宅でPCで出来る仕事だけにシフトしていました

その時にそれまでの経験や想いの忘備録として作ったのが
『自分サイズ起業応援サイト』でした

もともとが自分用忘備録なので読みにくいとは思っています

話は変わりますがさらに私事ですが…
数年前に末っ子が成人式を迎える前月に
父が倒れ今は施設におります

数年間はほぼ毎日通う生活を続けていました
(母は10年前に他界)

私はリーマンショックで職場が無くなって以来資格を生かして講師をしていました

その後、様々な勉強会やセミナーなどを開催してきましたし
女性や子どもの笑顔を応援するをテーマに様々な活動をしてきました

プライベートではボディアートを子どもたちにするのが大好きですし
またその好きな事でゼロから作り上げたショップも運営しています

この歳になって思うのは…
女性は環境によって働き方を変えなければならない時も有りますし
これからはいくつかの収入源を持っておくほうが
いざという時に安心な気がしています

世の流行り廃りの移り変わりも早いので
フレキシブルに稼ぐ知恵と体験が大切な気がします

そして世の中がそういう流れになっていくのではと予想しています

事実一年前と比べると、最近では『自分サイズ起業応援サイト』には
『40代、女性、起業』だけでなく『50代、女性、起業』
で検索して来て下さる方も多くなっています

せっかくなので、そのエッセンスだけでもお伝えできたら…
という想いで、全8回+1回のステップメールを作成してみました

>>40代50代女性限定!自分サイズ起業の種を見つけよう♪の購読申し込みはこちら

しっかり起業されてる方や
資格をすでに生かして活動されている方にはあまり役に立ちません

どちらかというと起業なんてまったく考えていなかった!
自分がプチ起業できるなんて思っても見なかった
という40代50代女性にお読み頂ければ…と思っています

 

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『今を生きる』その意味

先日久々に若い方々に混じってのイベントの日々が続きました

若いお母さんたちが自分のやりたいことに出会って
それを生き生きとやっている
そんな場面を見せて頂きました

自分がどんなに変わったか…ビフォーアフターのお話
また自分のやりたいことに出会ったことで家族との関係もどう変わったか…

そんなお話もされていらっしゃいました
それぞれにきっと感動ストーリーがあるのでしょう

いろいろ個々に状況も有るかと思いますが、その中で許す限り
やはり親も自分の人生を生きることが…
心からの笑顔があることが…
家族にとっては一番幸せなのかもしれません

ただそれは育児で大変な時に何か始めようとかそういうことではなくて…

大変な時はそれに専念し、自分の人生をちゃんと生きるということです
(息抜きや手抜きは適当にしながら…でないと心身ともに持ちません)

特別なことをしなくてもいいし
大きな仕事をしなくてもいいし

特別な存在になれということではなくて…
『今、この瞬間に楽しいと思える事』
『自分が心地よいと思える事』
この積み重ねでもいいと思うのです

台所がキレイに片付いたらその時は嬉しいし気持ちいい
咲いているお花を見た瞬間、キレイと思えたり

青空が気持ちいい時は洗濯したい!とかおでかけしたい!と思えたり
(ここでおでかけしたいのにできない!と否定的なとこまで行かなくてもいいので)

単純に心がどんな反応をするか…だけ

『今を生きる』
この言葉を最近特に思います

人と比べたり、人の事が気になったり
今、目の前にあることを感じずにスマホばかり見ていたり

そうでなくて、今いる場所で自分が何を感じるか…

日々忙しいと自分がどこに居るのかも分からなくなるから

たまには子どもと一緒に散歩して
子どもになった気分で、目に映る景色や風景を一緒に楽しむ

そんなことをするのもいいかもしれません

もしかしたら『素』の自分の感覚を思い出せるかもしれません

子どもの時に何に驚いて、何に興味を持って
何が好きで、何を楽しんでいたのか…
理屈では無く、そういう感覚を思い出す

それだけでも自分の素の感覚を思い出すきっかけになるかもしれません

私自身はそうやって
子どもと一緒にもう一度子供時代を思い出しながら楽しみました

働いていたので、限りある時間の許す限り…でしたけど

あ、私は全然頑張って親をしていませんでしたのであしからず
キレイでもオシャレでもなく、よその母親みたいにやさしくもなく、立派でもなく…
ただ限りある親時間をできるだけ楽しみたい
それだけ思って過ごしていました

子供時代を思い出しながら一緒に楽しむうちに
子どもの時の自分が何にどうやって抑えられてきたかも思い出しました

思い出したら自分を解放する糸口になります

あとは同じことを子どもにはしない!というだけです

同じ人生なら楽しいこと、心地よいことをちょっとでも多く拾って生きたいもの
自分が笑顔でいられたら、きっと家族も笑顔でいられる

自分から始めるだけのこと

そうやって家庭に笑顔の土壌を作れば
きっと家族皆の夢を皆が応援しあいっこできる
そんな気がしてます

そして、それに早く気が付きたかったなあ…と
今更ながら思います(笑)

とりとめもないお話でごめんなさい

 

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